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2016年(平成28年)06月30日(第5087号)
- 第5回総会で熱心な討議/下水協
- 名古屋、広島で水道技術講習会/JWRC
- クボタが経産大臣賞/優秀環境装置表彰
- 品質の向上に向け諸活動を展開/ダクタイル鉄管用ゴム輪協会総会
- 4団体・10社に感謝状贈呈/東京都水道局
- JERコンクリート補改修協会に改称/JER認定施工協会総会
- 更に技術・技能向上を/千葉県水道管協同組合総会
- 下水管路改築へ本格参入/"管路部会"発足総会開く
- 活動の領域拡大へ/千葉県インフラ協会
本号の特集
第5回総会で熱心な討議/下水協
名古屋、広島で水道技術講習会/JWRC
クボタが経産大臣賞/優秀環境装置表彰
品質の向上に向け諸活動を展開/ダクタイル鉄管用ゴム輪協会総会
4団体・10社に感謝状贈呈/東京都水道局
JERコンクリート補改修協会に改称/JER認定施工協会総会
更に技術・技能向上を/千葉県水道管協同組合総会
下水管路改築へ本格参入/"管路部会"発足総会開く
活動の領域拡大へ/千葉県インフラ協会
【特集】東京都水道局シリーズ-2
水道事業にとって「水源」は「安定」「安全」「安心」の拠り所となる最重要な要素であることに論を待たない。本紙恒例の東京都水道局シリーズ特集の今年度第2弾のテーマは「水源」とした。醍醐局長の「水源に対する思い」をインタビューしたのをはじめ、元東京都水道局長で日本水道協会名誉会員の田中文次氏が尾﨑勝・日水協理事長(6月23日に退任。取材日は5月19日)と共に水資源機構幹部の案内で利根川系水源施設を視察した同行取材レポートを実施。さらにそれに関連して利根川系水源確保の足跡とその意義に関わる原稿を斉田典彦・企画調整担当部長に執筆いただき、紙面を構成した。
【特集】中小規模水道の持続に貢献する水道事業第3セクターの役割
わが国の水道事業、とりわけ中小規模水道においては、厳しい経営環境の中、拡張期に整備された厖大な量の水道施設の更新が間もなくピークを迎える状況にあり、「持続」に向けて大きな課題に直面している。そして、水道事業の「持続」に向けたこの根源的な課題解決のためには広域化と公民連携が不可欠であることは多くの水道関係者の認識の一致するところだ。その一方で、それを実践するための具体的な方法論が確立していない中、水道事業における広域連携・公民連携の橋渡し・潤滑油的な役割を果たす存在として水道事業体の第3セクターがクローズアップされている。本紙では、このような現状認識を踏まえ、地域の水道広域化を主導する事業体関係者と第3セクター関係者同士による意見交換から今後の広域化と公民連携のあるべき姿を探った。
【特集】シリーズ企画「課題を追う」
水道事業は現在、給水人口の減少や水需要の低迷などにより、料金収入が伸び悩んでいる。一方、老朽施設の更新や耐震化の推進などに要する経費は増大している。このような現状をはじめ、水道料金の適正化などについて、利用者の理解を得るには、水道水の価値創出(ブランド化・イメージ向上など)を図り、PRに努めるなど、新たな発想が求められている。今回の「課題を追う」は、水道水の価値創出について、共同研究を行う福山市立大学の有識者2人の対談とともに、水道水のブランド化・イメージ向上などに取り組む事業体の事例を紹介した。