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2017年(平成29年)  3月 27日(第5149号)

日水協品質認証業務の活動と意義
 “安全”“安心”“安定”を旨とするわが国水道事業。その拠り所となり、利用者の信頼を根底から支えているのが日本水道協会の品質認証業務であることに論を待たない。この極めて重要な営みが水道事業者にとっては「常識」「当たり前」と位置づけられる一方で、昨今の地方自治体における人事制度等の影響により、水道事業体内部で品質認証の重要性に関する理解を深める必要性も高まっている。本紙では、この現状認識を踏まえ、品質認証の意義・重要性を関係者に再確認いただくことを目的とした特集号を企画。「生活者の視点」も念頭に語り合っていただいた。

水道事業第3セクターの役割
 我が国の水道事業の「持続」に向けた課題解決のためには広域化と公民連携が不可欠であることは多くの水道関係者の認識の一致するところだが、その一方で、それを実践するための具体的な方法論が確立していないのが実状だ。そうした中、水道事業における広域連携・公民連携の橋渡し・潤滑油的な役割を果たす存在として水道事業体の第3セクターがクローズアップされている。本紙では、この現状認識を踏まえ、水道事業体の第三セクターのトップ同士による対談を実施。東京水道サービスの増子社長と北九州ウォーターサービスの富増社長とで「持続」を見据えて熱く語らっていただいた。


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