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 水道産業新聞社主催「水の写真コンテスト」は、1959年に水道週間とともにスタートし今年(2016年)で第58回目を迎えます。
 半世紀を越えるこのコンテストは、全国の写真を愛好される方々にも広く認知いただいております。
 昨今、環境意識の高まりの中、市民の方々の「水」に対する関心も高まりを見せています。弊社では、この写真コンテストを私たちの大切な「水」について多くの方に考えていただく「きっかけ」にしたいと考えております。
 今後もこの写真コンテストを、市民の方と、上下水道事業体はじめ「水」問題に関心を持ち活動する様々な団体・企業が出会い繋がる「場」と位置づけ、積極的に展開して参ります。多くの方のご応募をお待ちしています。
入選作品は「水の写真館」へ



第58回水の写真コンテスト -第58回水道週間協賛・厚生労働省後援-

審査会を開催しました。
第58回「水の写真コンテスト」審査会が去る9月27日に行われました。今年の応募総数は3,498点。その中から20作品が入賞しました。
第58回入選作品

審査会風景

講 評
丹地保堯氏(審査委員長)
コンテストの質が上がった
 グランプリ(厚生労働大臣賞)に選ばれた『蛇口の独り言』は、モノトーンとしたことが優れている。何気ない蛇口をアートとして捉えているだけでなく、水一滴の大切さも伝わる素晴らしい作品だ。撮影者は洗練されたセンスの持ち主だと思う。このほか上位に選ばれた作品は、どれもメッセージ性が優れている。
 一方で、説明的な写真、何か型にはまった作品も多いと感じた。どうしても画一的に見え、インパクトに欠ける。水そのものや水道という物質や事象に限定されない、独自の視点や方法で「水」を表現した作品を期待したい。
 昨年も感じたことだが、水に関わる仕事の現場、そこで働く人の表情を写した作品が少ない。引き続き、水を私たちが使うために働く人々を写した作品の応募も期待したい。多くの方に、このコンテストにチャレンジしていただきたいと思う。

丹地審査委員長

賞・副賞
グランプリ
(厚生労働大臣賞)
1名
(副賞として賞金5万円、リコーデジタルカメラ“G800SE”を贈呈)
【平成28年度全国会議(水道研究発表会)(会場:京都市)開催記念】
京都市公営企業管理者上下水道局長賞
1名(副賞として「京の宿 綿善旅館ペア宿泊券(朝食、夕食付)を贈呈)
※綿善旅館ホームページ
http://www.watazen.com/
特別賞 7名(副賞として賞金3万円と富士フイルムインスタントカメラ“チェキ”instax mini 8を贈呈)
水道産業新聞社社長賞 1名(副賞として富士フイルム 高級インスタントカメラ“チェキ”instax mini 90を贈呈)
入選 10名(記念品を贈呈)
佳作 50名(記念品を贈呈)
※副賞の内容は予告なく変わる場合があります。

上位入賞作品を展示
上位作品は11月9〜11日に京都市で開催される日本水道協会「全国大会」会場で展示するほか、今後、横浜市内でも展示の予定。ご期待ください。

問い合わせ先
水道産業新聞社「水の写真コンテスト」係
〒105-0003東京都港区西新橋3-5-2 TEL03-6435-7644

後  援
厚生労働省
(公社)日本水道協会/全国簡易水道協議会/(一社)日本水道工業団体連合会/(公財)水道技術研究センター
(公財)給水工事技術振興財団/(一社)全国上下水道コンサルタント協会

協  賛
(株)石垣/(株)クボタ/(株)栗本鐵工所/コスモ工機(株)/小松電機産業(株)/ヴェオリア・ジェネッツ(株)/
(株)清水合金製作所/(株)清水鐵工所/第一環境(株)/大成機工(株)/(株)宅配/月島機械(株)/
(一社)日本ダクタイル鉄管協会/日本鋳鉄管(株)/日之出水道機器(株)/フジテコム(株)/
(株)ライフライン情報社/フジ地中情報(株)/(株)ベルテクノ/前澤工業(株)/(株)森田鉄工所/
森松工業(株)/(株)リコー/富士フイルムイメージングシステムズ(株)/(株)日本写真企画