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全国水道関係担当者会議開く/厚労省

全国水道関係担当者会議開く/厚労省
厚生労働省水道課は7日、全国水道関係担当者会議を省内講堂で開いた。大臣認可の水道事業体関係者らを集め、水道施策について各担当官が説明した。その内容は水道行政の動向全般にわたったが特に、水道法改正に関する事項が熱を帯びた。奇しくもこの日、水道法の一部を改正する法律案が閣議決定され、国会に提出されている。法改正とともに国の水道行政は新たな局面に入る。それを踏まえ、水道の基盤強化に向けた関係者の取り組みが期待される。

発刊『よくわかる 水道』

本紙では3月24日に、眞柄泰基(全国簡易水道協議会相談役、「水を語る会」会長)、長岡裕(東京都市大学教授、「水を語る会」幹事長)編、「水を語る会」幹事有志著、『よくわかる 水道』を刊行します。

八ッ場ダムで定礎式

八ッ場ダム定礎式が4日、群馬県吾妻郡長野原町の八ッ場ダム建設現場で行われた。

料金改定業務手引き案示す/日水協

日本水道協会はさきごろ、第98回経営調査専門委員会(委員長=芹沢孝明・東京都水道局総務部主計課長)を開いた。今年度中に発刊予定の「料金改定業務の手引き(案)」が提示された。

アースプラン2017策定/東京都下水道局

東京都下水道局は下水道事業で発生する温室効果ガスを2000年度比で2020年度までに25%、2030年度までに30%以上削減することを目標とする、新たな地球温暖化防止計画「アースプラン2017」を策定し、具体的な対策を明らかにした。同局では、プランに基づき、徹底した省エネルギーや再生可能エネルギーの活用拡大に加え、新しい焼却技術などの開発や最新技術を先導的に導入することで、地球温暖化対策の取り組みをより一層進めていく。

測量は写真撮影だけ/リコーが新製品開発

上下水道のマンホール位置の測量に新技術登場―。リコーはマンホールなどの測量を短時間で行える「RICOH G800ジオショット3Dキット」シリーズをこのほど発売した。

危機管理体制の構築テーマに/横手市水道フォーラム

危機管理体制の構築テーマに/横手市水道フォーラム
横手市は2月13日、横手プラザホテルで第28回水道フォーラム(管路更新耐震化プロジェクト)を開いた。

PRポスター『下水道は眠らない』/京都市上下水道局

京都市上下水道局は下水道PRポスター『下水道は眠らない』を発行した。

名古屋市堀留セの高速ろ過設備受注/メタウォーター

メタウォーターは2月21日、名古屋市上下水道局の堀留水処理センター水処理設備工事(その6)を受注し、同局と工事請負契約を締結したと発表した。

安全衛生管理セミナーを開催/日本下水道管路管理業協会関西支部

日本下水道管路管理業協会関西支部は2月21日、大阪市東淀川区の新大阪丸ビル別館で『安全衛生管理セミナー』を開催し、会員ら約90人が参加するなか、同協会技術顧問の太田秀司氏が事故事例の解説などを行った。

営業本部、東京営業支店、営業推進部を移転/森田鉄工所

森田鉄工所は、営業本部、東京営業支店、営業推進部を移転し、4月17日から業務を開始する。

新潟営業所を移転/27日から業務開始/コスモ工機

コスモ工機は新潟営業所を移転し、27日から業務を開始する。

【特集】四国地方の水道の現状と今後の方向性

四国地方の県庁所在地4市(徳島市・高松市・松山市・高知市)は毎年、四国四市水道事業管理者会議を持ち回りで開催し、各市の課題などについて情報交換している。平成28年度四国四市水道事業管理者会議は2月15日、松山市内で開催された。本紙では今年度の管理者会議の開催にあわせ、四国県都4市水道事業管理者座談会「四国地方の水道の現状と今後の方向性」と題し、4市の管理者に意見交換していただいた。また、関連特集として、「新水道ビジョンを踏まえた取り組み」「浄水場での整備概要」などにより、4市の事業概要などを紹介する。