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2020年(令和2年)  5月  7日(第5410号)






利水者への“補填”明記/洪水調整機能強化へ/給水車や広報など対象/ダム事前放流へガイドライン/国交省
 国土交通省は4月22日、ダム下流域の洪水被害の防止・軽減を目的に、ダムの事前放流をする際の基本的事項をとりまとめたガイドラインを策定した。同省所管ダムと河川法第26条に基づいて設置された利水ダムが対象。事前放流の開始基準の設定方法を柱として、放流後に水位が回復しなかった場合の対応、適切に放流操作を行うためのダムの管理体制の確保などを記載した。

秋田県と佐賀市を登録/魅力ある地域拠点に/下水道リノベーション計画/国交省
 国土交通省下水道部は秋田県と佐賀市の「下水道リノベーション計画」を新たに登録した。この登録制度は、処理場の統廃合や汚泥処理の集約化などにより、施設管理の効率化を図るとともに、下水道が有する資源・エネルギーポテンシャルを活かした収入の多角化、雇用の創出、地域の憩いやにぎわいの創出など、下水道施設を魅力あふれる地域の拠点として再生する取り組みを推進するもの。優れた取り組みを広く発信し、他の団体でも同様の取り組みが進められることを目指す目的がある。昨年度創設したもので、堺市三宝水再生センターの計画を第1号として登録している。

10年間の水道ビジョンを策定/基盤強化へ20の実現方策/7重要施策は目標等設定/高知県
 高知県はさきごろ、『高知県水道ビジョン』を策定した。県内水道事業の現状や課題を踏まえ、将来の水道のあり方を示し、持続可能な水道構築に向け、今後10カ年(令和2年4月~12年3月)の実現方策などを明示。基本理念は「未来へつなぐ、自然の恵み豊かな高知の水道」、基本方針は「安全で強靭かつ持続可能な水道の実現に向け、水道基盤の強化を図る」で、理想像に▽安全(清浄な水源から安心・安全な水道)▽強靭(災害に負けない、しなやかな水道)▽持続(健全かつ安定的な事業運営の水道)―を掲げた。

AI活用し水道管路劣化度調査/効率的な更新、維持管理へ/入札申込は6月1~5日/会津若松市上下水道局
 会津若松市上下水道局は今年度、AIを活用した上水道管路の劣化度調査を実施し、管路の効率的な更新や効果的な維持管理手法の確立を目指す。4月21日には「水道管路劣化度調査及び管路維持管理手法策定業務委託」の入札参加者の公募を公告した。選定方式は公募型指名競争入札で、入札参加申し込み期間は6月1日から5日、指名業者の選定は同月10日、入札は17日に行う。