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 水道産業新聞社主催「水の写真コンテスト」は、1959年に水道週間とともにスタートし今年(2020年)で第62回目を迎えました。
 半世紀を越えるこのコンテストは、全国の写真を愛好される方々にも広く認知いただいております。
 昨今、環境意識の高まりの中、市民の方々の「水」に対する関心も高まりを見せています。弊社では、この写真コンテストを私たちの大切な「水」について多くの方に考えていただく「きっかけ」にしたいと考えております。
 今後もこの写真コンテストを、市民の方と、上下水道事業体はじめ「水」問題に関心を持ち活動する様々な団体・企業が出会い繋がる「場」と位置づけ、積極的に展開して参ります。多くの方のご応募をお待ちしています。
入選作品は「水の写真館」へ



第62回水の写真コンテスト -第62回水道週間協賛・厚生労働省後援-

審査会を開催しました。
第62回「水の写真コンテスト」審査会が去る10月14日に行われました。今年の応募総数2,250点。その中から上位22作品と佳作50作品が選ばれました。なお、今回の審査会においては、密の回避や審査時間の短縮を始めとした、新型コロナウイルス感染予防策を講じた上で実施いたしました。

第62回入選作品

審査会風景

講 評
審査員長 丹地保堯氏
 コロナ禍での開催であったにもかかわらず、撮影技術や水をテーマ・主役にした構成、メッセージ性がある作品も増え、非常にレベルアップしている。だからこそ優れた写真でも選ばれなかった場合は、その部分に選外となったヒントがあるように思う。特にグランプリ受賞作品は構成・メッセージ性ともに高く、人が脇役に回って水を強調している「水の写真コンテスト」にぴったりな作品だと思う。非常に見応えのあるコンテストだった。

賞・副賞
グランプリ
(厚生労働大臣賞)
1名
<副賞として賞金5万円、富士フイルム“WALL DECOR”(パネル・A3サイズ相当)を贈呈>
特別賞 9名<副賞として賞金3万円、富士フイルム“WALL DECOR”(パネル・A4サイズ相当)を贈呈>
水道産業新聞社社長賞 1名<副賞として賞金3万円、富士フイルム“WALL DECOR”(パネル・A4サイズ相当)を贈呈>
入選 11名(記念品を贈呈)
佳作 50名(記念品を贈呈)
※副賞の内容は予告なく変わる場合があります。

上位入賞作品を展示
上位作品は今後、弊社ホームページの他、横浜市内、他でも展示の予定。ご期待ください。

問い合わせ先
株式会社 水道産業新聞社「水の写真コンテスト」係
〒105-0003 東京都港区西新橋3-5-2
TEL03-6435-7644

後  援
厚生労働省
(公社)日本水道協会/全国簡易水道協議会/(一社)日本水道工業団体連合会/(公財)水道技術研究センター
(公財)給水工事技術振興財団/(公社)全国上下水道コンサルタント協会/全国管工事業協同組合連合会
(一社)日本ダクタイル鉄管協会

協  賛
(株)石垣/(株)クボタ/(株)栗本鐵工所/コスモ工機(株)/ヴェオリア・ジェネッツ(株)
(株)清水合金製作所/(株)清水鐵工所/第一環境(株)/大成機工(株)/(株)宅配/月島機械(株)
日本鋳鉄管(株)/日之出水道機器(株)/フジテコム(株)/(株)ライフライン情報社/(株)フソウ
前澤工業(株)/(株)森田鉄工所/森松工業(株)/富士フイルムイメージングシステムズ(株)
(株)日本写真企画