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2015年(平成27年)  6月 25日(第5002号)





事業執行体制強化へ"総力戦"/懇談会設置しニーズ把握/国交省下水道部
 新下水道ビジョンで「補完」が打ち出されるなど、下水道事業の執行体制の強化が課題となっている。こうした中、国土交通省下水道部は来月、懇談会を設置し、体制強化に向けた自治体のニーズ把握に乗り出す。自治体が抱える事業管理の課題を抽出し、補完が必要な業務についてのアイデアやビジネスモデルを提案してもらうという。同部の増田隆司・下水道事業課長は、「下水道事業の持続的な管理を進めていくには、下水道界の総力を結集する必要がある」と訴えている。

日・欧・米で特別会議/「水とエネルギー」テーマに
 日本下水道協会が参画している「EWA(欧州水協会)/WEF(米国水環境連盟)/JSWA(下水協)特別会議」の第5回会合が8日から3日間、米国・ワシントンで開かれた。同会議は、21世紀における下水道システムを議題に、3団体が3年に1度持ち回りで開催している。今回のテーマは「水とエネルギー」。各国の協会で募集した研究論文の発表を通し、共通課題の解決に向けて議論した。

円滑な支援体制へ/近畿地整と災害時の連携で覚書/JS
 日本下水道事業団(JS)と国土交通省近畿地方整備局はさきごろ、大阪市中央区の大阪合同庁舎1号館新館で「災害時支援の連携に関する覚書」の締結式を行い、谷戸善彦・JS理事長と森昌文・同局長が覚書を交わした。 "

理事会開き平井氏を専務理事に選任/造水促進セ
 造水促進センター(理事長=山本和夫・東京大学環境安全研究センター教授兼アジア工科大学院副学長)は15日、第18回理事会を開いた。理事長、専務理事、常務理事の選任や平成26年度事業報告、収支決算、公益目的支出計画実施報告書、同センターへの入会、常勤役員の報酬など全8議案を審議、すべて了承した。
 役員選定では、理事長には引き続き山本氏を選任。空席だった専務理事に平井光芳・常務理事を、後任の常務理事には大熊那夫紀・理事を選任した。

各都市が現状・方向性を報告/改築更新・長寿命化などで/大都市下水道主務者会議
 第111回大都市下水道会議(主務者会議)が4日、仙台市のホテル白萩で開かれた。東京都と政令指定都市の下水道関係職員約50人と安田将広・国土交通省下水道部下水道事業課課長補佐、前川祐介・同課環境調整係長が出席し、長寿命化対策・老朽化対策と社会資本総合整備計画について意見交換を行った。次回開催都市は熊本市。

課題解決へ情報共有/一般市集まり勉強会/下水道研究会議
 一般市の下水道部局で組織する下水道研究会議(代表幹事=青木孝行・横須賀市上下水道局技術部長)の今年度の勉強会がさきごろ、日本下水道協会で開かれた。会員のうち27市が出席、国土交通省下水道部、総務省準公営企業室による講演を踏まえ、一般市が抱える技術的、経営的課題の解決に向け意見交換し情報共有を図った。

給水支援、漏水調査で応援/フジ地中情報と災害時協定/加西市
 兵庫県加西市は1日、上下水道お客さまセンター業務を委託するフジ地中情報(本社・東京都)と『災害時における応援協力に関する協定』を締結した。締結式で西村和平・加西市長は「今回の応援協定は市民の安心、安全に繋がるもの」と語り、官民連携の新たな取り組みに期待を寄せた。

雨水整備事業を小学生にPR/大池第三幹線工事見学会開く/八街市下水道課
 千葉県八街市下水道課は11日、「八街市公共下水道大池第三雨水幹線工事社会科見学会」を同工事現場で開いた。同市立八街東小学校4年生約100人を対象に、同市の雨水整備事業をPRするために実施した。北村新司・同市長が見守るなか、小学生はシールド工法などで施工している同幹線のシールドトンネル内を見学したほか、セグメントに絵を描いた。 "

マラウィの課題改善へ覚書/職員派遣し管路布設など支援/横浜市水道局
 横浜市水道局は5月25日、JICAと「マラウィ共和国上水道支援への横浜市水道局職員派遣事業」に関する覚書を締結した。覚書の有効期間は、締結日から平成29年3月31日まで。覚書に基づき、同局は27、28年度それぞれ4人の職員を30日間派遣し、マラウィ共和国ブランタイヤ水公社が抱える課題の改善に向けた業務支援を実施する。

維持管理推進委を設置/国、事業体に提言/日本グラウンドマンホール工業会総会
 日本グラウンドマンホール工業会(会長=浦上紀之・日之出水道機器社長)は10日、平成27年度定時総会を東京都千代田区のルポール麹町で開き、「グラウンドマンホール維持管理推進委員会」(委員長=原口康弘・日之出水道機器取締役)を新たに設置することを決めた。委員会では国、事業体に対してグラウンドマンホールの維持管理について啓発活動、提言と基準化促進、見える下水道としての広報活動を行う。事業体の維持管理の効率化と確実な定着を支援する。

メダン市の無収水削減に貢献/漏水探索機器の有効性実証/グッドマン
 グッドマン(横浜市、渡邊研一代表取締役)は、2013年11月から2015年5月までJICAが実施する「中小企業海外展開支援事業~普及・実証事業~」としてインドネシア北スマトラ州メダン市で「樹脂管に特化した漏水探索器を使用した無収水削減対策及び配水管網維持管理の普及・実証事業」を行い、このほど業務完了報告書をまとめた。

新会長に平山・朝日鋳工社長/人材育成に注力/ダク異形管工業会総会
 日本ダクタイル異形管工業会は5月27日、第55回定時総会を東京都千代田区の主婦会館で開き、平成27年度事業計画と任期満了による役員の改選について了承した。新会長には、平山太一・朝日鋳工社長を選任した。

工法のPR活動に注力/高い技術を誇りに/アイアンモール協会総会
 アイアンモール協会(会長=大塚雅司・日特建設執行役員・事業本部副本部長)は1日、東京都港区のコマツビルで第37回定時総会を開き、2015年度事業計画と予算を決めた。事業の柱として、講習会や設計支援、施工実績の公表、下水道展'15東京への出展など通じたアイアンモール・RPS工法のさらなる普及とPR活動に力を入れていくとした。また、積算資料のPDFファイル用原稿作成を進める。

古川会長を再選/震災復興対策、廃棄物処理が重点/環衛協総会
 日本環境衛生施設工業会(会長=古川実・日立造船会長兼CEO)は5月26日、第4回通常総会を東京都千代田区の東海大学校友会館で開き、平成27年度事業計画と役員の選任について承認した。役員については、古川会長を再選し、高木宏明・国際環境研究協会理事を新専務理事に選任した。
 27年度事業では、前年度に引き続き、東日本大震災からの復興に向けて災害廃棄物と放射性廃棄物の処理に重点的に取り組むとともに、循環型社会の形成と温暖化対策を課題に調査研究事業を進める。

下水道職員に耐震管をPR/ダク協中国四国支部
 日本ダクタイル鉄管協会中国四国支部は3日、技術説明会を宇部市上下水道局庁舎で開催した。同市下水道職員ら約20人が出席する中、森田信彦・同協会技術委員が「下水圧送とダクタイル鉄管」と題して講演した。

神戸市大容量送水管等を見学/顧問技師会関西支部総会・見学会
 水道顧問技師会関西支部(山田豊実支部長)の総会および見学会が12日、神戸市水道局奥平野浄水場会議室ほかで行われ、27年度事業計画などを決定した。
 総会は、会員23人が出席のもとで行われ、山田支部長のあいさつに続いて決算、予算、事業計画などを審議、承認した。事業計画では、この日の総会・見学会のほか、講演会の開催などを予定している。
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