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水道国際シンポ実行委を設置/JWRC

水道技術研究センター(JWRC)は、「第11回水道技術国際シンポジウム」に向け、実行委員会を立ち上げた。21日、JWRCの会議室で第1回会合を開き、委員として横浜市や神戸市、関係団体、大学、マスコミから12人が出席。アドバイザーとして、国も参加した。同シンポジウムは水道技術に特化した大規模な国際会議で、1988年に神戸市で初めて開催して以来、3年に1度開催している。前回は2015年7月に神戸市で開催、通常では3年後の2018年に開催することになるが、IWAの世界会議が東京で開かれるため、翌年の2019年になった。7月9日から3日間、横浜市のパシフィコ横浜で開催する。

水道広域化の支援を充実/平成30年度予算案

平成30年度予算案と29年度補正予算案が22日、閣議決定された。

第3回アジア・太平洋水サミット

アジア・太平洋地域の水問題の解決を目指す第3回アジア・太平洋水サミット(APWF)が12月11日から2日間、ミャンマーの最大都市であるヤンゴン市で開催された。

広報専門委員会開く/日水協

広報専門委員会開く/日水協
日本水道協会は12日、第31回広報専門委員会(委員長=金山智子・東京都水道局サービス推進部サービス推進課長)を開いた。

水道経営戦略・素案をまとめる/大阪市水道局

大阪市水道局はこのほど『仮称・大阪市水道経営戦略(2018―2027)』の素案をまとめた。水道事業及び工業用水道事業の今後10年間の経営の基本計画として、施策と改革、その実現に向けた4つの戦略マネジメントで施設や組織、財政基盤の強化に取り組む。パブリック・コメントを実施し、平成30年3月の策定を目指す。

内宮八戸(企)課長、松井北大教授が講演/ダク協関東支部茨城県会場

日本ダクタイル鉄管協会関東支部(木村康則支部長)は1日、水戸市の茨城県市町村会館でセミナーを開いた。

優良事業者認定制度を立ち上げ/全国管洗浄協会

全国管洗浄協会は、良質なサービスを提供する建築物排水管清掃事業者を認定する「優良事業者認定制度」を立ち上げる。来年1月9日から2月末まで第1回認定制度の申し込みを受け付け、4月に認定事業者を発表する。今後は、年1回実施する予定だ。

運転管理委託は水機テク・メタJV/中津市上下水道部

大分県の中津市上下水道部は7日、公募型プロポーザル方式で実施した浄水施設等運転管理業務と上下水道料金徴収等業務の選定結果を公表した。浄水施設等運転管理業務の最優秀提案者は水機テクノス・メタウォーター共同企業体、上下水道料金徴収等業務は最優秀提案者をタカダ、優秀提案者をヴェオリア・ジェネッツに決定した。委託期間は、どちらも平成30年4月から35年3月までの5年間となる。

高効率型ポンプ9台を納入/ベトナム・ダナン市浄水場に/荏原製作所

荏原製作所は7日、ベトナムに所在するグループ会社のエバラ・ベトナム・ポンプ・カンパニー(EVPC)がベトナムのダナン市水道公社の浄水場に高効率省エネ型ポンプ9台を納入したと発表した。

東京水道技術エキスパート認定式/東京都水道局

東京水道技術エキスパート認定式/東京都水道局
東京都水道局は11月20日、都庁で平成29年度東京水道技術エキスパート認定式を開いた。

マラウイへ職員4人派遣/横浜市水道局

横浜市水道局はこのほど、JICAのボランティア短期派遣制度を活用してマラウイ国・ブランタイヤ水公社に4人の職員を41日間にわたり派遣した。

創設25周年記念し浄水場カード/相馬地方広域水道企業団

相馬地方広域水道企業団は、創設25周年を記念して大野台浄水場の「浄水場カード」を5000枚作製、同浄水場の来場者に対して1人1枚無料で配布している。

造水シンポを2月6日に開催/造水促進センター

造水シンポジウム(主催=造水促進センター)が平成30年2月6日(火)に東京都千代田区の主婦会館プラザエフで開催される。最新の造・排水水処理技術開発について7題の講演が行われる。参加費無料(別途テキスト代3000円)、申込書をFAXで送る。

下水道循環のみち研究会開く/施設協

日本下水道施設業協会は11月27日、協会内で第32回下水道循環のみち研究会を開いた。

【特集】東京水道サービスが展開する国際貢献・技術協力

東京水道サービス(TSS)は、東京都水道局の技術系業務の一翼を担い、同局事業の充実・発展に貢献するとともに、近年は東京水道グループの方向性に合致した国際貢献においても大きな役割を果たしている。本紙では同社の国際貢献について、中でも台湾における事例紹介を主眼に置いた特集を企画。増子社長のインタビュー、台湾での技術協力に貢献する企業関係者による座談会を実施したのをはじめ、台湾における取り組み動向を軸にした現地取材レポートを掲載した。