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2016年(平成28年)07月11日(第5090号)
- 第112回大都市下水道会議/熊本市で開催
- 「簡水統計」26年度版を発刊/簡水協
- 5カ年中期事業計画を策定/下水道機構
- ひろがるマンホールの輪!!
- 1DAYインターンシップを下水道展で
- アジア太平洋地域の水の安全保障へ
- 優良請負工事表彰式開く/東京都水道局
- 積算システム拡販へ/ビーイング金沢営業所
- 給水システム協会総会
- 品確協総会
- 通常総会を大阪で開催/環境技術学会
- 給衛協近畿支部総会
- 全国ユニホール工業会総会
- 副企業長に土井一成氏が就任/神奈川県内(企)
- 新社長に尾﨑勝氏/東京都市開発
本号の特集
第112回大都市下水道会議/熊本市で開催
「簡水統計」26年度版を発刊/簡水協
5カ年中期事業計画を策定/下水道機構
ひろがるマンホールの輪!!
1DAYインターンシップを下水道展で
優良請負工事表彰式開く/東京都水道局
積算システム拡販へ/ビーイング金沢営業所
給水システム協会総会
品確協総会
通常総会を大阪で開催/環境技術学会
給衛協近畿支部総会
全国ユニホール工業会総会
副企業長に土井一成氏が就任/神奈川県内(企)
新社長に尾﨑勝氏/東京都市開発
【特集】日水協中部地方支部総会
日本水道協会中部地方支部総会が21日、四日市市で開催される。中部地方の水道事業体においても、今後の人口減に伴う水需要の減少を前提に、持続可能な水道事業に向けた再構築が求められている。審議される会員提出議題にもその意図が反映されており、山積する課題の克服に向け、中部地方の水道人による活発な意見交換が期待される。本紙定例の本支部総会特集では、開催地・四日市市の倭猛・上下水道事業管理者へのインタビューや中村善幸・技術部長による寄稿を掲載。また、三重県営水道の取り組みを高松寛・企業庁水道事業課長にご執筆いただき、事業の持続に向け官民連携に積極的に
取り組む桑名市水道の話題は水谷義人・上下水道事業管理者に伺うなど、三重県内における最近のトピックを重点的に紹介した。
【特集】清水合金製作所「持続と発展」の方向性
清水合金製作所はバルブ産業が集積する滋賀県彦根市で創業し、今年で69年目を迎える。水道用一般弁では日水協の検査台数でトップシェアに成長し、小規模水道事業体向けの水処理事業も近年展開している。創業100年、その先の持続的発展に向けたものづくり、人づくりのあり方について、元名古屋市副市長の山田雅雄・名古屋環未来研究所(WA―Links)代表理事をキーパーソンに語り合って頂いた。
【特集】官民連携に関するアンケート
本紙では、2年に1度のペースで全国の県及び市営の水道事業体、水道企業団を対象に官民連携に関するアンケートを行っている。今回は約830事業体のうち340事業体から回答を頂いた。それによると3分の1を超える35%の事業体が官民連携に「前向きに取組みたい」と回答しており、「必要な範囲で」を加えると実に95%の事業体が官民連携を肯定的に捉えている。結果についても「コストダウンが図れた」、「市民サービスが向上した」など多くの事業体がその成果を実感している。水道事業体職員が減少する中、水道事業の持続のためにも官民連携のさらなる広がりを期待したい。