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2015年(平成27年)08月31日(第5017号)
- “早く安い”雨水対策を支援/ストックマネジメントも推進/平成28年度予算概算要求/国交省
- 「命の水をありがとう」 大船渡市長が日水協を表敬訪問
- ストックマネジメントの一助に/ガイドライン策定に向け議論/国交省
- 老朽化、耐震化を訴え/「スポット広報」今年も/日水協
- GAIA提案9月14日まで/国交省
- 日水協地方支部総会終わる/課題解決へ一致団結/関東地方支部
- 水道水源保全の推進へ/厚労省、環境省に要望/淀川水質協議会
- 工事事故防止の推進へ/新たなアクションプラン策定/東京都水道局
- 応急復旧応援について考察/災害に備え情報交換会行う/東京都水道局・仙台市水道局
- アフリカ9カ国11人を受入/水道事業に関する研修実施/横浜市水道局
- バックホウ事故減少へ講習会/局、TSS、受注企業が参加/東京都水道局
- 水道110年・下水50年で記念行事/下関市上下水道局
- PIP工法充填剤の長期防食効果確認/確実な施工が長寿命化に/施工後28年経過した箇所で検証/東京都水道局、日本水道鋼管協会
- インドネシアの人材育成に貢献/日水コンらと連携して/横浜ウォーター
- 大嘉産業から保管袋贈呈/浄水発生土の保管・運搬に活用/宮城県丸森町
- ジェネッツ・マイシステムに料金業務委託/上下水道料金センター開所/南魚沼市
- 広域水質管理センターの運営状況報告/相模湖かび臭対策部会の取り組みも/相水協小委員会
- ボトル水がモンド金賞/昨年度は7万1377本販売/松江市上下水道局
- 子育てサポート企業に認定/くるみんマーク取得/水ing
- 本社を東京神田に移転/テスコ
本号の特集
“早く安い”雨水対策を支援/ストックマネジメントも推進/平成28年度予算概算要求/国交省
「命の水をありがとう」 大船渡市長が日水協を表敬訪問
ストックマネジメントの一助に/ガイドライン策定に向け議論/国交省
老朽化、耐震化を訴え/「スポット広報」今年も/日水協
GAIA提案9月14日まで/国交省
公募のテーマは、1.都市浸水対策に関する技術研究開発 2.生態系の保全・再生に配慮した下水処理に関する技術研究開発 3.流域全体における資源・エネルギーの最適管理に資する技術研究開発―で、大学などの研究機関などを対象に1技術あたり500万円程度をサポートする。詳細は同部のホームページを参照のこと。
日水協地方支部総会終わる/課題解決へ一致団結/関東地方支部
水道水源保全の推進へ/厚労省、環境省に要望/淀川水質協議会
工事事故防止の推進へ/新たなアクションプラン策定/東京都水道局
応急復旧応援について考察/災害に備え情報交換会行う/東京都水道局・仙台市水道局
アフリカ9カ国11人を受入/水道事業に関する研修実施/横浜市水道局
バックホウ事故減少へ講習会/局、TSS、受注企業が参加/東京都水道局
水道110年・下水50年で記念行事/下関市上下水道局
PIP工法充填剤の長期防食効果確認/確実な施工が長寿命化に/施工後28年経過した箇所で検証/東京都水道局、日本水道鋼管協会
インドネシアの人材育成に貢献/日水コンらと連携して/横浜ウォーター
大嘉産業から保管袋贈呈/浄水発生土の保管・運搬に活用/宮城県丸森町
「アーマーバック」は、放射線透過低減効果のある汚染土保管袋で、三層構造のため、従来の単層構造に無い高い気密性を誇るのが大きな特長だ。放射線8000ベクレル/㎏以下の低濃度の放射性廃棄物の保管に適している。価格は1枚3万円。同町では、浄水発生土の保管・運搬に利用していく考えだ。
ジェネッツ・マイシステムに料金業務委託/上下水道料金センター開所/南魚沼市
広域水質管理センターの運営状況報告/相模湖かび臭対策部会の取り組みも/相水協小委員会
ボトル水がモンド金賞/昨年度は7万1377本販売/松江市上下水道局
「松江 縁の水」は500ml入りと1500ml入りの2種類で、市内を中心にコンビニエンスストアやスーパー、観光施設、ホテル・旅館など約50カ所で取り扱っており、インターネットでも購入可能。平成26年度の販売実績は7万1377本で、今年度は10万本を目標としている(いずれも500ml換算)。
子育てサポート企業に認定/くるみんマーク取得/水ing
次世代育成支援対策推進法に基づいて行動計画を策定した企業のうち、行動計画に定めた目標を達成し、一定の基準を満たした企業が申請を行うことで「子育てサポート企業」として、厚生労働大臣の認定(くるみん認定)を受けることができる。この認定を受けた企業の証が「くるみんマーク」となる。
本社を東京神田に移転/テスコ
移転先は次のとおり。
〒101―0065東京都千代田区西神田1―4―5東光電気工事ビル、電話03―5244―5311(代表)、FAX03―5244―5661(代表)
【特集】和泉市水道の事業展開
大阪府和泉市は、平成4年4月に第4回拡張事業を起工し、中央配水場、はつが野配水場など給水安定性の向上に向けた基幹施設の整備に着手した。その後平成23年度には「和泉市水道ビジョン」を策定し、“安心できる水の供給”など4つの目標を掲げて同ビジョンと整合させながら4拡を始めとする様々な事業を進めている。このうち、はつが野配水場はいずれも容量9500立方mの1号配水池、2号配水池及び配水塔で構成し、2号配水池及び配水塔の屋根には耐震性、維持管理性に優れたアルミニウム合金製ドーム屋根を採用した。さらに、同市地球温暖化対策実行計画の一環として、2号配水池のドーム屋根部分に、同部分としては日本初となる30kW相当の太陽光発電設備を設置した。そこで本紙では、地球環境に配慮しながら着々と事業を進める同市水道事業の取り組みを高藤易元・上下水道部長、三木堅志・水道工務課長に聞くとともに、同市の事業展開を支援するアルミニウム合金製屋根工法協会の活動についても紹介した。
【特集】日水協品質認証制度の意義について語り合う
日本水道協会の品質認証業務が安全・安定・安心をモットーとするわが国水道事業を根幹から支える極めて重要な業務であることは改めて強調するまでもない。しかしながら、一般市民はもとより、昨今の地方自治体における人事制度等の影響により、水道事業管理者をはじめとする水道事業体関係者への品質認証の重要性に関する浸透度が今一つの印象は拭えない。本紙では、この事態を重く見て、品質認証の意義・重要性の関係者による再確認を見据えた座談会特集を企画。出席者には「生活者の視点」も踏まえて語り合っていただいた。
【特集】札幌市水道局の施策展開
札幌市水道局は北海道内の水道事業におけるリーダーであるばかりでなく、全国の水道事業体の中でもトップクラスの技術レベルを発揮し続けてきたことで水道界における存在感は極めて大きいものがある。本紙では恒例の今年の同局特集号では、市長部局時代に札幌市による道内連携に携わってきた渡邊管理者に「広域連携」でお話を伺ったのをはじめ、主要施策についての同局幹部執筆の原稿、さらには北海道大学の松井教授による同局現場視察の随行レポートを掲載した。
【特集】電気学会公共施設技術員会座談会
近年、わが国では集中豪雨・局地的大雨の発生頻度が増加傾向にある。水道・下水道は水循環の構成要素であることから、その影響を大きく受けることとなる。このため、安全・安心で強靭な水道・下水道サービスを持続するためにも、豪雨・大雨への取り組みは喫緊の課題となっている。9月2~4日の3日間、大分大学・旦野原キャンパスで開催される「平成27年電気学会産業応用部門大会」では、公共施設技術員会が「集中豪雨・局地的大雨に対応する上下水道施設の雨水管理技術」をテーマにシンポジウムを開催する。そこでシンポジウムに先立ち、「豪雨・大雨対策」をテーマに座談会を開き、自治体、企業、それぞれの立場から発言を頂いた。