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2017年(平成29年)09月28日(第5192号)
- 焼却炉の設置・改築に性能指標/下水汚泥エネルギー化が加速/国交省
- 技術ビジョンロードマップ一部改定/国交省
- リスクアセス骨子案示す/労災防止へ手引き/日水協
- 「事故事例集」を改訂/日水協
- 全国会議シンポ 広域化テーマに/日水協
- 水道法改正案、廃案に/衆議院解散
- 水道予算の確保へ党挙げて/公明党
- 沖縄でスマートメーター講座開催へ/JWRC
- 地盤判定マップを作成/JWRC
- 三次公募10月12日まで
- 「土木遺産」に浄水場が
- 札幌市で自動検針実験/難検針地域で実用性検証/アズビル金門
- 「SGI―P100」発売/アイスティサイエンス
- 水位情報を見える化/さいたま市建設局下水道部
- 11月10日に仙台でフォーラム/東北みずの会
- 大里浄水場管理委託発注の見通し明らかに/三重県企業庁
- 熊本県に文化財復興支援募金を寄付/日立造船
- 花巻市で水道講演会/POLITEC
- 上下水道の制御技術テーマに/電気学会・公共施設委がシンポ
- 水道・ガスの共同検針提案/第一環境
- 国交省下水道部が見学/管路協の下水道管路管理試験
本号の特集
焼却炉の設置・改築に性能指標/下水汚泥エネルギー化が加速/国交省
技術ビジョンロードマップ一部改定/国交省
リスクアセス骨子案示す/労災防止へ手引き/日水協
13日、第4回専門委員会(委員長=金子誠司・東京都水道局浄水部整備技術担当課長)を開いた。事務局より手引きの骨子案が示されたほか、浄水場の維持管理作業などのリスクと原因の確認などを審議した。
「事故事例集」を改訂/日水協
会員税別4000円で、一般税別5000円で販売している。購入・問い合わせは、協友(電話03―3264―2826)まで。
全国会議シンポ 広域化テーマに/日水協
水道法改正案、廃案に/衆議院解散
水道予算の確保へ党挙げて/公明党
沖縄でスマートメーター講座開催へ/JWRC
参加費は無料で、申し込みはメール(yogimaki@pref.okinawa.lg.jp)で受け付けている。申し込み期限は10月13日までだが、先着70人で締め切ることにしている。
地盤判定マップを作成/JWRC
全国の水道事業体とJWRC会員には、マップデータをマッピングシステムなどで活用できるSHP形式のファイルを提供する。問い合わせは、管路技術部(電話03―3597―0213、Eメールjwrcweb@jwrc-net.or.jp)まで。
三次公募10月12日まで
「土木遺産」に浄水場が
札幌市で自動検針実験/難検針地域で実用性検証/アズビル金門
「SGI―P100」発売/アイスティサイエンス
水位情報を見える化/さいたま市建設局下水道部
11月10日に仙台でフォーラム/東北みずの会
フォーラムの参加費は1000円。参加申込は東北みずの会事務局の森田氏(Eメールt.mizunokai.sanka@gmail.com)まで。
大里浄水場管理委託発注の見通し明らかに/三重県企業庁
熊本県に文化財復興支援募金を寄付/日立造船
花巻市で水道講演会/POLITEC
上下水道の制御技術テーマに/電気学会・公共施設委がシンポ
水道・ガスの共同検針提案/第一環境
国交省下水道部が見学/管路協の下水道管路管理試験
【特集】第5回水道技術・工法研究会
水道産業新聞社主催、日本水道協会滋賀県支部後援で8月31日、大津市のJA滋賀中央会を会場に第5回水道技術・工法研究会(滋賀)を開催した。今回は水道事業の持続と強靭化に貢献する最新技術をテーマに、水道事業者ら約100人が参加するなか、7題の製品・技術発表を巡って官民双方向の活発な意見交換を行った。さらに特別講演は伊藤禎彦・京都大学大学院教授が『水需要減少化における浄水処理・配水システム再構築の考え方と技術ニーズ』と題して実施。本紙では、第5回水道技術・工法研究会の模様、発表された新技術・製品の概要、伊藤教授の特別講演などを紹介する。
【特集】浄水場における管理の高度化について語り合う
水道事業の「安全」「安心」を支えるキーステーションである浄水場。原水水質の悪化や水道水質基準の強化、さらには利用者ニーズの高度化などを受け、浄水処理技術の高度化や水質管理体制の強化、維持管理技術の向上、さらには事故や自然災害の際にも機能を維持する必要性の高まりといった多様な取り組みの充実が求められている。このような現状認識を踏まえ、本紙では非常時対応も含めた浄水場における管理の高度化をテーマにした対談特集を企画。最新技術の積極注入により、浄水処理の高度化とリニューアルを計画している茨城県企業局の最新動向をモデルに、元東京都公営企業管理者・水道局長の飯嶋水管協会長に同局霞ヶ浦浄水場を視察いただいた上で、中島同局局長と語り合っていただいた。
【特集】インフラメンテ大賞受賞のSDF工法
SDF工法は軌道下や河川下の伏越し配管、交通量が多い道路の横断や他企業の埋設物が輻輳している場所など、開削が困難な場所に布設されている既設管の更新に有効となっている。その有効性が認められ、さきごろ「第1回インフラメンテナンス大賞」厚生労働大臣賞を受賞した。同工法を全国的に展開するSDF技術協会(会長=川口真二・デック社長)の活動を紹介する。