バックナンバー
2016年(平成28年)09月01日(第5102号)
- 平成29年度下水道予算概算要求/国交省
- 官民連携推進協を開催/厚労省・経産省
- アクションプラン策定促す/国交省
- 貯水槽シンポが9月28日横浜で
- 阪神水道(企)企業長に谷本光司氏
- TSSが費用効果算出ソフト開発/東京水道グループ
- 就任インタビュー 北千葉広域水道企業団企業長 飛山 利夫氏
- ハマッコトイレをPR/横浜市総合防災訓練/環境創造局
- 優先交渉権者にメタグループ/見附市ガス上下水道局青木浄水場更新事業
- 家庭のトイレ対策で冊子/埼玉県危機管理課
- 通水80年記念しイベント/伊丹市
- 給水車にアニメのキャラをラッピング/飯能市
- 上下水道局長に田中氏/横須賀市
- 待望のラインナップ拡大/クボタ耐震管NECS(ネクス)
- 盛大に創立20周年祝う/全管連青年部
- ビニルエステル樹脂で新技術/昭和電工
- 長寿命厚膜化塗装で講習会/日本水道鋼管協会
- リンの重要性をPR/リン資源リサイクル推進協議会総会
- マンホール設計プログラム発売/フォーラムエイト
- 11月に高知市で上下水道膜セミナー/膜分離技術振興協会
- 海外展開の強化へ/日本ヒューム
- メンテナンス技術が一堂に/423社が出展
- 福岡市で第44回総会を開催/九州ウォータークラブ
本号の特集
平成29年度下水道予算概算要求/国交省
国土交通省の平成29年度予算概算要求が8月29日に公表された。要求額は社会資本総合整備2兆3476億4000万円(うち、新しい日本のための優先課題推進枠5572億1400万円)で、下水道はこの内数。下水道事業費補助、下水道事業調査費等、下水道防災事業費補助の合計額は62億9000万円(推進枠14億5200万円)となった。今回のポイントは防災対策と国際展開の“2本柱”と言え、下水道防災事業費補助は前年度予算の3倍となる6億円を計上したほか、行政経費で「下水道分野の水ビジネス国際展開経費」として1億2000万円を計上している。
官民連携推進協を開催/厚労省・経産省
厚生労働省と経済産業省が主催する「水道分野における官民連携推進協議会」の今年度第1回が8月22日、経産省講堂で開催された。
アクションプラン策定促す/国交省
国土交通省下水道部はさきごろ、第4回となる「アクションプラン策定に向けた情報交換会」を名古屋市で開催した。
貯水槽シンポが9月28日横浜で
全国給水衛生検査協会は9月28日に「貯水槽水道の適切な管理に関するシンポジウム」を横浜市内の崎陽軒本店6階会議室で開催する。
現在、参加者を募集中。締め切りは9月21日だが定員になり次第締め切る。参加費は無料。問い合わせは給衛協事務局(電話044―270―4375)まで。
現在、参加者を募集中。締め切りは9月21日だが定員になり次第締め切る。参加費は無料。問い合わせは給衛協事務局(電話044―270―4375)まで。
TSSが費用効果算出ソフト開発/東京水道グループ
東京水道グループ(東京都水道局、同局監理団体)は直結給水方式への切り替え促進に向け新たな方策を打ち出した。今回、東京水道サービス(TSS)は直結給水方式への切り替え促進のためのソフトを開発し、貯水槽水道方式から直結給水方式に切り替えた場合の費用削減効果を視覚的に表現するサービスを開始した。
就任インタビュー 北千葉広域水道企業団企業長 飛山 利夫氏
今年4月に北千葉広域水道企業団企業長に就任した飛山利夫氏は出身母体の千葉県庁では農政・廃棄物・教育・法規など多様な職務を経験してきた。千葉県はもとより関東地方を代表する用水供給事業体のトップとしての抱負を伺うともとにこれまでの経歴もお聞きした。
ハマッコトイレをPR/横浜市総合防災訓練/環境創造局
横浜市総合防災訓練が8月21日、南区の市立中村小学校などで行われた。環境創造局と資源循環局は災害時下水直結式仮設トイレ「災害用ハマッコトイレ」の仕組みや使い方などを市民にPRした。
優先交渉権者にメタグループ/見附市ガス上下水道局青木浄水場更新事業
見附市ガス上下水道局はこのほど、青木浄水場の更新、同浄水場と関連施設の運転・維持管理をDBO方式で実施する「青木浄水場更新事業」の優先交渉権者に、メタウォーターを代表企業とするグループ(構成企業=中央設計技術研究所、鹿島建設、メタウォーターサービス、緑水工業、ジェスクホリウチ)を選定した。
家庭のトイレ対策で冊子/埼玉県危機管理課
埼玉県危機管理課が作成した「防災マニュアルブック~家庭における災害時のトイレ対策編~」が8月上旬から発売された。
全13ページ。1冊50円で、県政情報センターで購入することができる。
全13ページ。1冊50円で、県政情報センターで購入することができる。
通水80年記念しイベント/伊丹市
伊丹市上下水道局は、同市水道通水80周年記念イベント2016「夏休み親子化学実験」を、同市千僧浄水場で開催した。
給水車にアニメのキャラをラッピング/飯能市
埼玉県飯能市では、大久保勝市長の発案で、同市を舞台にしたアニメ「ヤマノススメ」のキャラクターを給水車にラッピングしている。
待望のラインナップ拡大/クボタ耐震管NECS(ネクス)
クボタが4月から本格販売しているNECS(NS形E種管)のラインナップが9月から拡大されることになった。
盛大に創立20周年祝う/全管連青年部
全国管工事業協同組合連合会青年部協議会(秋山雅仁会長)は8月20日、東京新宿の京王プラザホテルで第20回通常総会を開くとともに、創立20周年記念式典を行った。
ビニルエステル樹脂で新技術/昭和電工
昭和電工(本社・東京、市川秀夫社長)は、スチレンを使用せず常温硬化する水系ビニルエステル樹脂を開発したと発表した。10月からサンプル出荷を開始する。
長寿命厚膜化塗装で講習会/日本水道鋼管協会
日本水道鋼管協会は10月21日、東京都千代田区の日本水道会館で「長寿命形無溶剤エポキシ樹脂塗料塗装方法施工管理者講習会」を開催する。
【申し込み方法】
同協会ホームページから申込用紙をダウンロードし、写真を添付の上郵送する。定員は50人で申し込み締め切りは10月7日まで。詳細は同協会ホームページ(http://www.wsp.gr.jp/)を参照のこと。問い合わせは同協会事務局(電話03―3264―1855)まで。
【申し込み方法】
同協会ホームページから申込用紙をダウンロードし、写真を添付の上郵送する。定員は50人で申し込み締め切りは10月7日まで。詳細は同協会ホームページ(http://www.wsp.gr.jp/)を参照のこと。問い合わせは同協会事務局(電話03―3264―1855)まで。
リンの重要性をPR/リン資源リサイクル推進協議会総会
リン資源リサイクル推進協議会(会長=大竹久夫・早稲田大学総合研究機構リンアトラス研究所客員教授)は7月21日、第9回総会を東京都千代田区の三井住友銀行本店ビルで開き、平成28年度事業計画および予算について審議し了承した。
マンホール設計プログラム発売/フォーラムエイト
フォーラムエイトは8月2日、設計プログラム「マンホールの設計・3D配筋Ver.6」をリリースした。
11月に高知市で上下水道膜セミナー/膜分離技術振興協会
膜分離技術振興協会は11月17日、高知市の高知県立ふくし交流プラザで「第15回上下水道膜セミナー」を開催する。
定員は50人で、申し込み締め切りは、11月10日。参加費(見学マイクロバス代、昼食代含む)は、地方自治体5000円、会員企業1万1000円、非会員企業1万3000円、学生3000円。詳しくは同協会ホームページまで。
定員は50人で、申し込み締め切りは、11月10日。参加費(見学マイクロバス代、昼食代含む)は、地方自治体5000円、会員企業1万1000円、非会員企業1万3000円、学生3000円。詳しくは同協会ホームページまで。
海外展開の強化へ/日本ヒューム
日本ヒュームは8月25日、連結子会社のNIPPON HUME INTERNATIONAL LTD.(香港、NHI社)が増資を行い、その全額を同社が引き受けると発表した。
メンテナンス技術が一堂に/423社が出展
メンテナンス・レジリエンスTOKYO2016が7月20日から22日までの3日間、東京都江東区の東京ビッグサイトで開催された。
福岡市で第44回総会を開催/九州ウォータークラブ
九州ウォータークラブはさきごろ、福岡市中央区のヒルトン福岡シーホークで第44回定時総会を開催した。
【特集】横浜国立大学シンポジウム
第8回『持続可能な水道システムの確立シンポジウム~次世代水道見据えた先進事例~』(主催=『持続可能な水道システムの確立』企画委員会、共催=横浜国立大学大学院工学研究院)が8月25・26日の両日、横浜国立大学で開催された。2日間にわたり、10題の講演とパネルディスカッションにより、次世代につながる先進事例を軸にした事例報告や関連する研究成果が示された。
【特集】「防災の日」上下水道の災害対策
地震、豪雨などの災害対策の充実を図ることが上下水道事業体にとっての最重要課題であることは改めて強調するまでもない。本紙では、9月1日の「防災の日」に合わせ、例年、上下水道の災害対策特集を発行、今年は、名古屋市をモデルに産学連携による上下水道事業の防災力の向上のあり方をテーマとする座談会を実施するなど、今後の災害対策の充実を見据えた企画で構成した。
【特集】福山市制100周年記念鼎談
広島県福山市は今年7月で市制施行100周年を迎えた。同市は「ばらのまちづくり」などで知られ、県境を越えた広域連携などにも取り組んでいる。本紙では羽田皓・福山市長、堤行彦・福山市立大学都市経営学部長、内田亮・福山市上下水道事業管理者にご登場いただき、同市の取り組みや上下水道事業、地元大学の役割などについて語り合っていただいた。